投資を続けていると、「今どんな資産構成なのか」「次にどう動くのか」を整理したくなる瞬間があります。
今回は、2026年5月時点の我が家の資産状況と、これからの方針をまとめてみました。
現在の資産状況(含み益込み)
- S&P500:433万円(含み益込み)
- 国内個別株(高配当株・単元未満株):8万円
- 合計:441万円(+29%)
長期で積み上げてきたS&P500が中心ですが、最近は「守りの資産」として国内高配当株にも挑戦しています。
国内高配当株への挑戦
2026年に入ってから、キャッシュフローを意識した投資を強化中。
単元未満株を使って、タイミング投資を試しながら少しずつ買い増しています。
- 配当を受け取りながら資産を守る
- 割安なタイミングを見極めて購入
- 月1〜3万円の範囲で継続投資
「守りながら増やす」スタイルを目指して、少額でも着実に積み上げています。
S&P500への継続投資
これまでの軸であるS&P500投資は、今後も継続。
ただし、プラスアルファの基準を設けて、割安時に追加購入する方針にしています。
- 月7万円の積立を継続
- 資産の土台はアメリカに託す気持ちでキャピタルを育てる
- 長期目線で“淡々と積み上げる”
「成長の柱」として、引き続きS&P500を中心に据えています。
NASDAQ100へのシフト
5月からは、NASDAQ100にスペースXやオープンAIが組み入れ予定。
これをきっかけに、もともとS&P500に全額投資していた10万円のうち、
3万円をSBI・NASDAQ100・インデックス・ファンドに切り替える予定です。
- テクノロジーの成長を取り込みたい
- コアというよりはサテライト投資を意識
- 長期的に「攻めと守り」のバランスを取る
まとめ:守りながら攻める投資スタイルへ
我が家の投資は、
- S&P500で世界経済の成長を取り込み
- 国内高配当株で安定したキャッシュフローを確保
- NASDAQ100で未来の成長を少しずつ取り込む
という3本柱に進化しました。
「守りながら攻める」投資スタイルで、
家計の安心と資産の成長を両立していきます。
次回予告
次は、「国内高配当株の選び方」について、
私が実際に使っている割安基準と銘柄選定の考え方を紹介します。



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