S&P500一本で積み上げてきた数年間。
我が家の資産は着実に増え、投資の基盤が整いました。
そして今、次のステージとして NASDAQ100 を追加することにしました。
S&P500で築いた「安定の土台」
2026年春時点で、S&P500の評価額は 433万円。
毎月7万円の積立を続けてきた結果、
「長期で積み上げる力」を実感できるようになりました。
S&P500はアメリカ全体の経済を映す指数。
安定性が高く、家計との相性も良い。
でも、安定だけでは“成長の波”を取り込みきれない。
ここが次の一歩を考えるきっかけでした。
NASDAQ100を選んだ理由
NASDAQ100は、アメリカのテクノロジー企業を中心に構成された指数。
S&P500よりも変動は大きいけれど、
長期的な成長力は圧倒的です。
選んだ理由は3つ。
- 成長の波を取り込みたい
AI・クラウド・半導体など、未来を動かす企業群が集まっている。 - 家計が安定し、リスク許容度が上がった
教育費の積立も軌道に乗り、投資に回せる余力が増えた。 - S&P500だけでは物足りなくなった
安定を超えて、もう少し“攻め”の要素を加えたい。
毎月3万円の積立をスタート
2026年5月から、NASDAQ100に 毎月3万円 を積み立てる予定。
S&P500(7万円)と合わせて、
合計10万円の積立体制になります。
| 投資対象 | 月額積立 | 目的 |
|---|---|---|
| S&P500 | 7万円 | 安定・基盤 |
| NASDAQ100 | 3万円 | 成長・挑戦 |
| 国内高配当株 | 1〜3万円 | キャッシュフロー |
この構成で、安定・成長・収益の3軸が揃います。
リスクとの付き合い方
NASDAQ100は値動きが激しい。
だからこそ、ルールを決めておくことが大切。
- 積立は止めない
- 一括投資はしない
- 下落時も淡々と続ける
「感情で動かない」ことが、長期投資の最大の武器です。
10年後のイメージ
S&P500とNASDAQ100を合わせて積み立てた場合、
10年後の資産は 約4,000〜4,600万円 が現実的なライン。
- S&P500:1,800〜2,000万円
- NASDAQ100:2,100〜2,400万円
- 高配当株+配当:200〜300万円
安定と成長のバランスが取れたポートフォリオになります。
我が家の投資の考え方(再確認)
- 無理しない
- 続けられる金額で積み立てる
- 家族の未来を守るために投資する
- 成長を取り込みながら安定を保つ
S&P500で“守り”、NASDAQ100で“攻める”。
このバランスが、我が家の投資スタイルです。
まとめ:次の一歩は「成長を取り込む挑戦」
S&P500で積み上げた経験があるからこそ、
NASDAQ100という“挑戦”ができるようになりました。
投資は、知識よりも「続ける力」。
そして、続ける中で少しずつ“攻め”を取り入れることが、
家族の未来をより豊かにしてくれると信じています。



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