我が家の資産公開|守りと成長のバランスを探る(2026年5月)

投資ストーリー

5月は、相場が落ち着きながらも緩やかに上昇した1ヶ月でした。
我が家の資産も、S&P500を中心に安定した伸びを見せています。
今回は、5月末時点の運用状況をまとめて、6月に向けた方針を整理します。


① 5月末時点の運用サマリー

資産区分評価額前月比コメント
S&P500約4,630,000円+約30万円安定の主力。米国市場の堅調さが反映。
国内株式(高配当・単元未満株)約158,000円+数千円配当と含み益がじわり増加。
NASDAQ10040,000円(積立初月)成長の種まき。5月から積立スタート。
現金・預金約100万円±0生活防衛資金として維持。

合計: 約483万円(+約35%)


② 5月に感じた変化

■ S&P500の安定感

米国市場は金利上昇懸念が一服し、
大型株を中心に堅調な動き。
積立を続けてきた成果が数字に表れました。

■ NASDAQ100の積立スタート

5月から新たにNASDAQ100の積立を開始。
「未来の成長を取り込む」第一歩として、
毎月3万円を淡々と積み上げる方針です。

■ 国内株は“癒し枠”

配当が入ることで、
「お金が働いている」実感を得られるのが国内株の魅力。
少額ながら、精神的な安定を支えてくれています。


③ 我が家のポートフォリオ(2026年5月末)

資産比率コメント
S&P500約88%土台として安定。
NASDAQ100約2%成長の芽。
国内株式約3%キャッシュフロー。
現金約7%生活防衛資金。

④ 6月に向けての方針

5月までの運用を踏まえて、 6月からの積立方針を次のように見直しました。

■ S&P500:5万円を淡々と積立

我が家の“安定の土台”。 市場が上下しても、ここはブレずに積み上げる部分。 長期で見れば最も安心して任せられる軸。

■ NASDAQ100:4万円を積立(成長のエンジン)

5月から積立を開始したNASDAQ100は、 未来の成長を取り込む“攻めの枠”。

6月からは 毎月4万円 に増額し、 S&P500とのバランスを取りながら成長を狙う。

■ 国内個別株(高配当株):1〜3万円をタイミング投資

国内株は“キャッシュフローを生む枠”。 割安タイミングを見ながら、 1〜3万円の範囲で柔軟に追加していく。

配当が入ることで、 「お金が働いている」実感を得られる大事なポジション。

■ 現金比率:20%前後を維持

生活防衛資金として、 現金は20%前後をキープ。 投資と生活のバランスを崩さないための安全装置。


⑤ まとめ:積立の継続が「安心」を生む

5月は、資産の伸びよりも「投資のリズム」が整った月でした。
S&P500で安定を確保し、NASDAQ100で成長を取り込み、
国内株でキャッシュフローを感じる。

このバランスが、
我が家の投資スタイルとして定着しつつあります。

6月も淡々と積み上げていきます。

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