教育費と家計管理の両立|我が家が守る3つのルール

資産形成の基本

子どもの成長とともに、教育費の負担は年々大きくなっていきます。
我が家は子供が二人いますが、4歳と1歳とまだ小さくまとまった教育費を必要としていません。

来るべき日に向けて、家計管理と投資を両立しながら、教育費を着実に準備しています。

この記事では、教育費と家計管理を両立するために我が家が守っている「3つのルール」を紹介します。


ルール① 教育費を“分けて”設計する

教育費はすべて現金で持つ必要はありません。
我が家では、次の2本柱で設計しています。

  • 現金(安全資産)
  • NISAでの積立投資(成長資金)

目的別に分けることで、リスクとリターンのバランスを取りながら準備できます。

また、債券など元本保証された安全資産も選択肢にはあるかと思いますが、

我が家は生活防衛資金以外はすべてNISAでの株式へ積立投資しています。

そこまで守りに入るフェーズでもないのかなと思っているだけですが、、


ルール② 投資をゼロにしない

教育費が不安になると、まず削りたくなるのが投資。
でも我が家では、金額を下げてもゼロにはしないと決めています。

  • 月1万円でも積立を継続
  • 相場に居続けることで時間を味方につける
  • 習慣を止めないことで再開のハードルを下げる

教育費があるからこそ、“細く長く”を選びました。


ルール③ 期限が近づいたら守りを強める

教育費には“使う時期”が決まっています。
我が家では、子どもが中学生〜高校生になる頃に向けて、リスク資産から安全資産へシフトする予定です。

  • 株式 → 債券・現金へ徐々に移行
  • 必要な時期に確実に引き出せる設計
  • 「ターゲットイヤー型」の考え方で逆算

期限があるお金は、永遠に攻め続けない。
これが我が家の守りのルールです。

※ターゲットイヤー型投資(以下SBI証券のサイト内文章を原文ママ転記しました)

  • 複数の資産に分散して運用するバランス型ファンドのひとつのタイプです。
  • あらかじめ目標とする年(ターゲット・イヤー)を決め、最初は株式中心の積極的な運用を行い、ターゲット・イヤーに向けて積極運用の割合を引き下げていき、ターゲット・イヤーに達したら、預金や国債中心の完全な安定運用に切り替えます。

家計管理の工夫:固定費の見直しと仕組み化

教育費を確保するためには、日々の家計管理も重要です。

  • 通信費を楽天モバイルに一本化
  • 外食費の増加に注意し、自炊を意識
  • サブスクなどの固定費を整理して、無駄を無くす

完璧を目指しすぎず、仕組みで乗り切ることがポイントです。


まとめ:教育費と家計管理は“設計”で両立できる

教育費があるから投資できない。
本当にそうでしょうか?

我が家では、

  • 教育費は分けて設計する
  • 投資はゼロにしない
  • 期限が近づいたら守りを強める

という形で、教育費と家計管理を両立しています。

“やめる”か“続ける”かではなく、
“どう設計するか”が大切だと感じています。

読者の皆さんも、教育費と家計のバランスを見直しながら、
無理なく続けられる形を見つけていきましょう。

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