NISAとiDeCo、どちらも魅力的な制度だけど「どう使い分ければいいの?」と悩む方も多いと思います。
我が家では、共働き・子育て中という状況の中で、無理なく続けられる形を模索しながら使い分けています。
今回は、実際に私だけがiDeCoを月1万円積み立てている理由や、NISAとのバランスについてまとめました。
① 我が家の投資スタイル:NISAとiDeCoの併用
我が家では、NISAとiDeCoをそれぞれ役割を分けて使っています。
つい最近始めたばかりではありますが、、
- NISA:夫婦で月10万円ずつ(合計20万円)を積立枠に投資
- iDeCo:私だけが月1万円を積立中
- 妻は時短勤務予定のため、現時点ではiDeCoは未加入
家計の状況や働き方に合わせて、無理のない形で続けています。
② iDeCoは「節税+年金の足し」として活用
私がiDeCoを続けている理由は大きく2つあります。
- 節税効果が大きい
→ 所得控除があるため、手取りが実質的に増える感覚がある。 - 老後資金として長期で育てたい
→ 60歳まで引き出せないため、教育費とは完全に切り分けられる。
「老後のためのお金」として、淡々と積み立てるのに向いている制度だと感じています。
③ 妻がiDeCoを使っていない理由
妻は今後時短勤務になる予定があり、所得控除のメリットが小さくなるため、現時点ではiDeCoは使っていません。
- 節税メリットが少ない
- 教育費や生活費の流動性を優先したい
- 働き方が変わったら再検討する予定
家庭の状況に合わせて柔軟に判断することが大切だと思っています。
④ NISAは「教育費・中期資金」として活用
NISAは、10〜15年以内に使う可能性のあるお金を中心に積み立てています。
- 子どもの教育費
- 住宅関連費用
- 将来の大きな出費に備える資金
いつでも引き出せる安心感があるため、中期的に使うお金を育てるのに向いています。
⑤ 我が家の使い分けルール

制度の特徴を理解したうえで、役割を分けて使うことで、無理なく続けられる形になっています。
⑥ まとめ:無理なく続けることがいちばん大事
- 制度の違いよりも「我が家に合っているか」が大事
- ライフステージに合わせて柔軟に見直す
- 完璧じゃなくていい。続けられる形をつくることが資産形成の第一歩
これからも、家族の未来のために、コツコツ積み上げていきたいと思います。



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